マゼラン・クロス 〜セブの歴史が始まった場所〜

セブ島の中心部に位置する「マゼラン・クロス」は、1521年にスペイン人探検家フェルディナンド・マゼランがキリスト教をフィリピンにもたらした象徴として建てられた十字架です。現在、この十字架はオリジナルの破損を防ぐため、八角形の小さな礼拝堂の中に設置され、木でできた十字架型のケースの中に保護されています。

周囲は観光スポットが集まるエリアで、徒歩圏内に「サントニーニョ教会」や「サンペドロ要塞もあり、歴史好きな方には特におすすめです。ただし、日中は暑くなるため、日焼け対策、熱中症対策をしてお出かけください。また、混雑する時間帯にはスリなどの軽犯罪も報告されていますので、貴重品の管理にはご注意ください。観光スポットとはいえ、フィリピン人にとっては神聖な祈りをささげる場所なので、ノースリーブ、短パン、ミニスカート、ビーチサンダルなどラフな服装だと入場ができません。服装にも気を付けて訪問するようにしましょう。

ホテルからの移動はタクシーや路線バスなどもありますが、セブの公共交通機関は乗り方も複雑です。セブプロトラベルのグループトラベルソリューション部門なら、ドライバー付き貸し切りの車や観光ツアーも手配可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

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