カルボンマーケット(Carbon Market)
〜地元の暮らしと活気に触れる〜
カルボンマーケットは、セブ市内最大の公設市場で、「セブ市民の台所」といわれています。
野菜や果物、魚、日用品まであらゆるものが手に入ります。
観光客にも地元の雰囲気を味わえる場として人気があり、活気あふれる売り手の掛け声やカラフルな商品が並ぶ光景はまさにフィリピンらしさ満点です。
個人で行くのは海外旅行(特に東南アジア)のベテランさんでない限り、あまり積極的にはおススメしておらず、
どうしても行ってみたいという方には極力弊社のローカル満喫ツアーをお勧めするか、自己責任でグラブカー(配車サービス)でどうぞ、というご案内をしていました。

ところが!先月末にこんなお知らせが突然舞い込んできたのです。

あ、セブアノ語で書いてあるので訳しますと…
本日をもって、「ザ バラック」は営業を終了し、
カーボンメイン公設市場の再開発工事が始まります。
2025年6月30日(月)
ザ バラックは永久に閉店します。
皆さまのご支援に心より感謝申し上げます!
また今後、「プソ ビレッジ」の新たなオープンでお会いしましょう。
…てな感じです。
たぶん閉鎖されることはずっと前に決まっていたのでしょうけど、お知らせは当日(※一部メディアでは5月の半ばに報道あり)。
そして今後別の「プソビレッジ」なるものがオープンするようですが、それがいつかもまだ明確になっていません。
さすがフィリピン、おおらかです✌
とはいえ、ここが無くなるとセブ市民は確実に困るし、商売をしていた人も困るので、ちゃんと代替地は用意されているようです。
そもそもプソ ビレッジが行政の事情で建築が遅れているので、早く市民のために建設してくれることを祈るばかりです。
プソ ビレッジができると300以上の様々なお店が軒を連ねるとのこと、楽しみです!
最新情報を入手したカルボンマーケットへの立ち寄りを含むローカル体験ツアーも、セブプロでご案内可能です。
セブをよく知る日本語対応ガイドと一緒に現地ならではの文化や人との触れ合いを楽しんでみませんか?
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